大阪城東メンタルヘルス気功整体院
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すぐ行動できない方へ

これが出来ればすぐ行動できるように!

あなたは新しい行動をすぐにできますか?
人間の殆どは、変化を嫌がり、新しい行動に二の足の足を踏みます。

それでも、その本能に抗い新しい行動をするときは、どんな時でしょうか?

自分が新しい行動をするときの動機は何かを考えてみてください。

これに気づけば、行動を起こしやすくなるかもしれませんよ。^^

その答えですが、新しい行動をするのは、その行動をすることで自分が損をするのか、得をするのかが決め手です。

損得なんて、動機が不純のように思われるかもしれませんが、人間の本能から損得は離れられません。

言い方を変えれば、自分にとって役に立つか、立たないかの2つの思考で行動が変わるのです。

「自分は損得勘定で決めない」という声が聞こえてきそうですが、心理学の世界でも無意識に人は自分にとって得することなのか、損をすることなのかを判断して感情が生じると言われています。

自分にとって得をしそうなことや役に立つ情報がある時には、どの様な感情が出ると思いますか?

ワクワク、ドキドキ、嬉しい、楽しい、やったーって気持ちになりますよね。^^

反対に、自分にとって損をしそうな時や役に立たない事があった時には、どの様な感情が出るでしょうか?

嫌だな、ガッカリ、悲しい、イライラ。

例えば、買い物で何パーセント還元・無料などの
セールがやっているときは、多くの人が行動しますよね。

また、自分が困っている・悩んでいる事の解決・解消方法を知りたいとき、ネットで検索して情報を探す・専門家に相談に行く腕のいい経験豊富な病院の先生や治療院を探すなどの、自分にとって役に立つ行動もそうです。

なんとなく人が行動する時の思考・感情が分かりましたか?

得な事や役に立つことは、自分にとって都合が良い。
快・不快で言えば、快を選ぶという事です。

行動をして感情が生まれる事もありますが、これは行動後の流れです。

考えず感じず行動をすることは基本的に難しいでしょう。「後先考えず行動しました」という人がいますが、上手くいくかもなどと考え、ワクワクして行動しているはずです。

考える思考は良いのに行動に移せないのは、
感情を上手く感じていない可能性があります。

感情は、行動をするためのエネルギーになります。

快の感情は、ドーパミン、セロトニンというホルモンが分泌され、楽しい、嬉しい、心地よい行動に繋がります。

不快な感情は、ノルアドレナリン、コルチゾールというホルモンが分泌され、恐い、嫌だ、辛い、逃げる行動に繋がります。

ストレス過多で自律神経が乱れると、ホルモンの分泌量が少なくなります。

自律神経が乱れると感情を感じづらくなるというのは、こういう理由があるのですね。

自律神経を整えて、大いに損得を感じる毎日を送ってくださいね。^^

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