大阪城東メンタルヘルス気功整体院
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薬以外に効果が出る方法

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薬以外に効果が出る方法

うつを早く楽にする方法

自律神経が乱れた結果、病名が付くまで
ひどくなった場合に
回復するまでにかかる期間は、
人により大きく差があります。

数ヶ月の人もいれば長年かかる人も
多くいらっしゃいます。

ストレスが多くかかったり、忙しい日々が
長く続いたりすることで、
交感神経が過剰に働いている期間が長くなります。

この時には、体の緊張が強くなります。
責任感のある方ほど頑張れるまで頑張って
しまって、エネルギーを多く使い過ぎてしまいます。

すると、回復するために必要な副交感神経の
働きが弱まってしまい、良質な睡眠を
得られなくなることや、動悸・息苦しさなど
多くの症状が出てきてしまうのです。

このように、どちらの自律神経も良い状態で
働けなくなることで、体の状態がどんどん
悪くなってしまいます。

このような時、多くの方は病院でお薬を貰い
元の元気な状態に戻れるように長期間
飲み続けるようになります。

当院としても薬を否定するものではありません。
今飲んでいる方も、しっかり飲んで下さい。

しかし、お薬だけで良いのかというと
そればかりではありません。

体の色々な所をコントロールしているのが、
自律神経です。

例えば運動をしたとします。
すると、血管を収縮させて血液
一気に遠くまで送ります。

そのことで筋肉はしっかりと働きます。
座っていて立ち上がった時にも、
この反応が起こることで
立ちくらみを無くしています。

食べ物が胃腸に運ばれてきた時にも、
必要に応じた働きをしてくれます。
心臓を動かし続けるために働いてくれています。

自分の意思と関係のないところで、
体の状態を環境に適したものにするため
常に働いてくれています。

これは、生命活動を維持するための働きです。

お薬は、自分の意思とは関係のないところに
アプローチしてくれます。

しかし、これだけでは自分で出来ることが
何もないことになってしまいます。

そうではなく、自分でアプローチ
出来ることもあります。

うつから元の元気な状態に戻る時、
そして元気な状態に戻ったのを維持する時に
体を動かすことはとても重要です。

運動をすることで交感神経が活性化されます。

運動することで、数え切れないほどの箇所を
瞬時にコントロールすることになります。

このように、体を動かすことによって
筋肉・血管・脳などに多くの刺激を送れます。

血管のポンプも使われて体の隅々まで
酸素がしっかり送れるようになります。

そして、数え切れないほどの箇所を
コントロールしている場所を働かし
鍛えていく訳です。

体を動かすとういことは、
脳に刺激が多く入ります。

多くの場所を働かせてあげることにより、
体をコントロールする力が付いてきます。

体を動かすことで、自律神経の力が
付いてくるという訳です。

うつから回復する時・元気な状態に
戻れた時には、しっかり体を動かしましょう。

体を調整する力が充分にあれば、
ストレスが多くかかった時や疲労
してきた時でも、早く良い状態で
いられるような体でいられます。

運動の出来る体力も個々で大分差が
あると思います。

人と比べることなく、自分の適した運動
をして体を動かしていけば良いのです。

続けることがとても重要ですよ。^^

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