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不安はダメなもの?

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不安はダメなもの?

今回は「不安」について話をしますね。

鬱やパニックで不安を過度に感じすぎて

辛い思いをした方もいると思います。

考えたくないことも

余計に不安に考えてしまうこともあるかもしれません。

でも、実は「不安」は

感じるのが当たり前のものなんです。

それどころか感じないとダメなものです。

しかし、過度に出すぎてしまい

感じなくてもいいものに感じるのがよくないんですね。

例えば車の助手席に乗っていて、

「荒っぽい運転をされて交通事故に遭わないかな」

と不安に感じるのは普通の状態です。

これは感じるのが当たり前の不安ということですね。

一方、家にいるときに

「またあんな荒っぽい運転をされるかもしれない」

と思って不安な気持ちが出てくるのが過度な状態です。

起きてもいないことを考えてしまい

不安な気持ちになるなら

それは取った方がよい不安です。

過度な不安の原因は大きく分けて二つあります。

1.体の調子が悪い

2.脳の扁桃体の暴走

【体の調子が悪い】

野生の動物をイメージしてみてください。

動物は怪我をしたときに

急なときにいつもと同じように

逃げることができないですよね。

怪我しているからこそ、いつもより

神経を研ぎ澄まして周囲を警戒します。

それと同じで動物の本能から

体調を崩しているときは

無意識でピリピリして緊張状態になります。

何かをあってからでは対処できないので、

事前に不安というレーダーを張り巡らせるんですね。

これが過度な不安になったりします。

【脳の扁桃体の暴走】

私たちの脳の「扁桃体」という部分が

不安感を出す仕事をしています。

その扁桃体が暴走を起こしてしまうことがあります。

何もないのにも関わらず

不安というシグナルを出すことで

原因不明の不安感に結びついてしまいます。

受けているストレスが許容範囲を越えると

体にいろんな影響が出てきますが

その影響の一つとして扁桃体の暴走になり

過剰な不安感を作ってしまうことになります。

これが不安の正体、

不安のメカニズムになります。

不安は行動によってコントロールする

方法があるのでご紹介しますね。

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