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自律神経の改善に良い食べ物と控える食べ物

自律神経の改善に良い食べ物と控える食べ物

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自律神経の改善に良い食べ物と控える食べ物

自律神経の乱れは

4つのストレスからきていると話をしました。

それぞれの対処法や考え方などをお伝えしてきています。

今日は食べ物というところに

特化してお話ししたいと思います。

ストレスが今の体調不良の原因だとしても

例えば

「仕事がストレスだから仕事やめてください」

「学校が問題ですね。転校してください」

と言うのは難しいですよね。

だからこそ、できることだけをお話ししています。

少しずつでも実践をしていただけたら嬉しいです。

それでは、飲食物からストレスについて話を進めていきますね。

まず、多くの方に言えるのが

「お水をよく飲んでほしい」

ということです。

水分が足りていない人が多いです。

目安としては、ミネラルウォーターを

1日2リットルくらいの量です。

これをお伝えすると

「お茶ではダメですか?」

と聞く人も多くいます。

でも、お茶はカフェインが含まれているんですね…

カフェインはしばらく止めてほしいです。

なぜカフェインが飲んでいけないかと言うと

カフェインは体を興奮させる物質だからです。

カフェインというと

コーヒーが思い浮かぶかもしれませんね。

でも、お茶、紅茶や

栄養ドリンク、ジュースなどにも

入っているので気をつけてください。

体の調子が悪いのは過剰な緊張によって

自律神経が乱れているからです。

だからこそ、外側からさらに

興奮を助長するカフェインは

摂取しないようにしたほうがいいのです。

また、同じ興奮するものとしては

辛いものなどの刺激物があります。

こういった食べ物に関しては

やりすぎると「我慢する」ストレスにもなるので

まずはカフェインと辛いものを止めてみてください。

そしてゼロにすることは無理でも

糖分も控えめにしたほうがいいです。

外部から甘いものを取りすぎる

 ↓

内部で作られるはずのものが作られなくなる

 ↓

内側で作る機能が落ちてしまう

 ↓

外側から取り続けないと低血糖症になる体質になる

※低血糖症は自律神経の乱れと同じような症状

こういった体の仕組みがあるので

甘いものをなるべく

摂らないようにしてみてください。

逆に摂ったらいいものとして

オススメなのは青魚です。

「オメガ3」というのが

脳や神経の機能正常化

心臓のリズムを助ける

免疫システムを強化するなどあります。

「オメガ3」は

鯖、たら、イワシ、サンマなどの

天然物の青魚に豊富に含まれています。

さて、今日の内容をまとめると…

*ミネラルウォーターを1日2リットルを目安に飲む

*カフェインはできるだけ摂らないようにする

*辛い物も食べないようにする

*糖分も控えめにする

*青魚(オメガ3)を積極的に摂る

ということでした。

私の心療気功整体セラピーでは、

こういったこともアドバイスしながら治療を進めていきます。

ブログではお伝えできませんが

気功を使って治療を継続していくと…

不安が少なくなって、一人で行動できなかった人が

行きたかったところに気にせずいけるようになったり。

妊娠しにくかった人が自律神経が整ったことで

妊娠したという声を聞くことも多くあります。

人の顔色を伺わなくて済むようになって

仕事がしやすくなって

人間関係がのびのびとできるようになったり。

自分も人を癒す仕事をしたいと

新しい人生を歩み始めた人もいます。

4つのストレスを止めることで

自律神経の乱れが整い、そして改善する

その可能性をぜひ感じてみてください。

今日の内容もとても大切なことなので

ぜひ実践していただけたらと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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