大阪城東メンタルヘルス気功整体院
MENU

電子メール無呼吸症候群になってませんか?

電子メール無呼吸症候群になってませんか?

電話予約道案内

電子メール無呼吸症候群になってませんか?

今あなたは無呼吸では?

このブログをPCかスマホでご覧に
なっている方が殆どと思いますが、
あなたは今呼吸をしてましたか?

「電子メール無呼吸症候群」
という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

これは、2008年に元アップル役員でコラムニストのリンダ・ストーンさんが作った言葉です。

ある時リンダさんがPCで仕事をしている時に
呼吸を止めていることに気づいたそうです。

それを記事にすると、”自分もそうだ”という意見が広がって定着した言葉です。

名前に電子メールとついていますが、
SNSやブログ、ゲームなど、現在ではもっと幅広い人が無呼吸症候群になっている可能性があります。

ある統計では、仕事や趣味、遊びでPC・スマホに集中している人の80%は息苦しさを感じている
と出たそうです。

ということは、8割の方が無呼吸症候群に
なっているのかもしれませんね。

無呼吸状態では、体や脳に酸素が供給されません。

ですので、自律神経は命の危機と判断して
交感神経が働きます。

交感神経は戦うか・逃げるかの
戦闘モードになりエネルギーを多く使います。

仕事中はパソコン作業で交感神経がオン、
通勤の行き帰りにスマートフォンで交感神経が
オン、自宅に帰りネットサーフィン、
寝る前にSNSをチェックして呼吸が浅くなって
いると、常に交感神経が過剰に働き自律神経の
バランスは乱れてしまいます。

では、なぜパソコン作業やスマートフォンを
操作する機会が多いと、
無呼吸や呼吸が浅くなるのでしょうか?

一番の問題は、姿勢が悪くなることです。
猫背になることによって肺の膨らみが小さく
なり物理的に酸素を入れる量が少なくなります。

もう一つは、感情的に緊張をしやすいからです。
緊張するという事はストレスです。

ストレスが上がると交感神経が働き、呼吸を
早くして戦うか逃げるかの戦闘モードになります。

緊張した場面でゆっくり呼吸している人は
いませんよね。


細かい入力のパソコン作業、上司やお客様への対応メール、ゲームをしている時は緊張していませんか?

この様なことになると症状が出てきます。

頭痛、息苦しさ、肩こり、首こりなど
酷くなってくるとめまい、耳鳴り、
不眠症まで症状が出てきてしまうので、
早めの対応・対策が必要です。


まずは、正しい姿勢でパソコン作業を行う、
こまめに立ち上がり深呼吸をする。

スマートフォン、タブレットなどの電子機器
ばかりを見ないようにすることが大事ですね。

スマホでゲームやSNSをする時間を減らして、
大きく深呼吸してみてください。

きっといつもよりも自然治癒力が
力を出してくれますよ。^^

  • lineシェア
  • fbシェア
  • twシェア

大阪城東メンタルヘルス気功整体院への
ご予約・お問い合わせはこちら

    LINE友達登録はこちらLINE友達登録はこちら
  • 予約優先制

  • 定休日土曜日
  • 9時から17時
営業時間 日・祝
10時〜21時 ×