大阪城東メンタルヘルス気功整体院
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薬よりも改善率が良い方法

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薬よりも改善率が良い方法

運動は自律神経改善に有効

運動が体調改善に良いことは
皆さんよく知っていると思います。

今回は、自律神経・うつの観点から
運動の特に良い点を2つお話していきたいと思います。


≪脳が活性化する≫
体を動かすことによって、
脳に様々な刺激が入ってきます。
刺激が入り、脳が活性化することで、
脳内のニューロン(神経)同士が結つきます。

うつは、このニューロンの結びつきが
弱くなっている状態だと言われています。

運動はこの結びつきを取り戻すことで、
やる気・思考・感情など、
脳が正常に働くようにすることが出来ます。


このような運動の効果を証明する研究があります。

156人のうつの人を、「抗うつ薬グループ」
「運動グループ」「抗うつ薬と運動グループ」の3つのグループに分けて、16週間にわたって比べました。

結果は、3つのグループどれも同じ改善率でしたが、6ヶ月後の改善率は、投薬グループ48%、投薬と運動グループは45%だったのに対し、運動グループは70%の改善率でした。

更に、再発率も投薬グループは38%に対して、
運動グループはわずか8%に留まったということです。

運動は主体的な行動で、自分で良くしたんだ、という自信を取り戻したことが再発率の低下に
繋がったのではないかと考えられます。

≪副交感神経が働くようになる≫
交感神経と副交感神経は比例して働きます。
つまり、交感神経がグンと働くと、
その後反動で副交感神経もグンと働きます。

とても緊張した後、その緊張が一気に解けると
眠気がしてきたり、「ホッと」リラックスして
くる経験をされた方もいるのではないでしょうか?

運動は交感神経を働かせるものですので、
その後副交感神経が働きやすくなります。

その運動強度によってその効果は違ってきます。

全力ダッシュした後は、
座り込んだり横に倒れこんだりして
何も考えられなくなるはずです。

いかに交感神経を働かせるかが、
副交感神経を働かせることにもなるのです。

注意ですが、くれぐれも運動は段階的に
行ってください。

うつにも症状の強さが異なります。
散歩から早歩き、そしてジョギングへ…など、
運動強度や時間などで調節してください。

また、一人ではなかなか続かない方は、
家族や友人などと一緒に協力をしてもらって
運動するのも良いですよ。^^

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