大阪城東メンタルヘルス気功整体院
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2時間歩けますか?

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2時間歩けますか?

復帰する目安

今回は、自律神経の乱れが改善された後、
復帰するときに必要なことを紹介します。

ストレスにより体調不良になったときに、
まず必要なのは休養です。

休養することで心身に癒しを与えるられて、
ストレス緩和につながるからです。

休養により、癒しを得た後に必要なことを知ってますか?

復帰の条件は、ストレススルーしやすくなることです。

現在、リラックスや癒しなどの
キーワードが注目をされていますが、
実は癒しだけでは治りきらないのが現状です。

リラックスや癒しは副交感神経の活性化に繋がります。

そのため、うつや自律神経失調症から
回復させるためには非常に重要です。

しかし、これだけでは休学や休職から復帰するのは難しいのです。

なぜなら、復学や復職した後に待っているのは刺激です。

刺激という言葉を言いかえれば「ストレス」になります。

何のストレスもなく日常生活を送るのは無理です。

そのため、ストレスに抵抗する力を付けなければなりません。

ストレスに抵抗する力とは「交感神経の力」なのです。

つまり、リラックスして癒されれば
ストレスで受けた傷を回復させることは
できますが、ストレスそのものを跳ね返す力はつきません。
 

ストレスを跳ね返す力とは交感神経の力です。

つまり、交感神経をたくさん活性化することが、ストレスに強くなる要因なのです。

では、どうやったら交感神経の力を活性ができるのでしょうか?

それは、交感神経を高めることをしてあげることです。

例えば、体を動かす・大きな声を出す・楽しいことをするなどです。


スポーツ観戦などをして大きな声で騒ぐというのも交感神経の活性化にはとても良いのです。

スポーツが健康に良いというのも
交感神経を活性化させることで
ストレスに強い体や心を作れるからです。

もちろん、個別にストレスに対する具体的な
対処スキルも必要ですが、交感神経を活性化
させられなければスキルがあってもストレスに
弱い体と心になってしまうのですね。


ちなみに、当院では復学や復職には、
最低限2時間は歩けるようになることと伝えています。

一見するとハードルが高いと思う方もいるでしょうが、2時間歩けるほどの交感神経の活性化
があって初めて復帰の準備ができると
私は考えています。


このように言うとリラックスや癒しが十分で
なく十分に回復されていない方が焦って
始めてしまう方もおりますが、
これは十分に休まれてからの話です。

休んで体調が良くなってきた方は、
ただ漫然と治るまで待つのではなく、
交感神経を活性化させることを少しずつ行ってみて下さいね。

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