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思い込みで自分を傷つけてませんか?

思い込みで自分を傷つけてませんか?

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思い込みで自分を傷つけてませんか?

偏った思い込み

今回は「思考の癖」について書いていきます。

思考の癖とは、ある特定の考えに捉われて
しまうことです。

捉え方や考え方・受け止め方が偏っていると、
そのあとに湧いてくる感情も偏った感情に
なってしまいます。

今回は、この中でも代表的な
6つのパターンについてお話ししていきます。

1.100か0か
これは、完璧主義と言ったり白黒思考と言ったりするものです。

これは良い事・ダメな事、正解か不正解かで
物事を判断し過ぎてしまうことを指します。

自分に対しても、ほとんど順調に進んでいる
にもかかわらず、少しでも上手くいかないこと
があれば、”自分はダメな人間”だと責めてしまいます。

これでは、100%出来ない自分はダメ!で、
1%の失敗だけで自分を否定する思考になってしまいます。

テストでも100点でないと意味がないと言う方
もたまにおられますが、その考え方も同じですね。

また、他人に対しても同じことを求めてしまい、少しの失敗もモヤモヤ感じてしまいます。

ですが、物事は全てのことに完璧・白黒・正解不正解などありませんね。

それを求めると、そうではないもの全てに
違和感を覚えて苦しくなってしまいます。


2.過度な一般化
自分の身近にいる人の行動や考えに流されてしまい、それが一般的な事だと思い込むことです。

例えば、一人に嫌われると、みんな私のことを
嫌いだと思い込むこともそうです。

テレビやネットの情報をそのまま鵜呑みにする
のも大きな意味ではそうですね。

この過度な一般化は、非常に強力な思い込みとして
無意識に私たちに染み付いていることが多いです。

このような思考には、自分の頭で客観的に考え
ることも必要ですね。

3.選択的抽象化
ほんの1か所に焦点を当てて、絶対にこうだ!
と思い込むことを言います。

例えば、ある人と会話中にその人の表情が
曇ったように見えただけで、
(あっ!この人私のことを嫌いなんだ)
と捉えてしまうことです。

本当は、何か悩みを思い出しただけかも
しれないのにもかかわらず、多角的に物事を見ることが出来ず、自分の考えを決めつけてし
まいます。

一つの行動を、一つの思考に当て嵌めないよう
にしたいですね。


4.拡大解釈と過小評価
どんな人間にも長所と短所があります。
その長所を過小評価して、短所を拡大解釈してしまうことを言います。

出来ないことにばかり焦点が当たっていませんか?

他人の良いところと自分の弱いところを
比べてはいないでしょうか?

これをやってしまうということは、
自分いじめなんですね。

自分で自分を攻撃してしまっています。

残念ながら多くの人は短所を見つけるのは
プロ級ですが、長所見つけるのは苦手な方が
殆どです。

そこで、長所探しをするのをお勧めします。

例えば、毎日歯磨きをしている、靴を揃えられる、
挨拶できる、手洗いうがいをする、風呂に入る、
笑顔を作れる、着替えられる、などなど
一見当たり前だろ!と言われることでも良いのです。

それは決して当たり前ではなく、
紛れもなくあなたがしていることですから。

100個あげられたら、かなり長所見つけのプロですよ。^^


5.マイナス思考
これは、みなさんも馴染みのある言葉ではないでしょうか?

特に物事の裏を勘ぐって解釈する癖のことを
言います。

物事をそのままあるがままに捉えるのではなく、
ダメな自分、出来ない自分、信用できない自分が顔を出してきて、
人の言葉をそのまま受け入れられないことがあります。

「ありがとう!」と言われても、
「いやいや自分なんて」「そんな感謝されるほどのことでもない」
「この人は本当に感謝しているのか?」などと言った捉え方になる場合です。

あるがままそのままを受け取るとどうなのか?と、
一旦自分の解釈を離れて見てみるといいですね。


6.感情的決めつけ
冒頭でもお伝えしましたが、
物事の捉え方や考え方で湧いてくる感情も変わってきます。

その感情によって物事を決めつけてしまうことを言います。

例えば、母親のあの心無い一言はきっと私を愛していないからだ!

それ以来母親が嫌いになった、といったパターンがあります。

これは、自分の「感情的な決めつけ」によって、
母親に対して嫌悪感を抱いてしまっています。

しかも一過性ではなく、根に持ってしまう可能性が高いです。

その時母親は疲れて心身の余裕がなかったかもしれませんし、
イライラしていた時だったのかもしれません。

自分の感情によって人を決めつけて捉えてしまうと、
実は自分が一番苦しむことになります。


いかがでしょうか。
今回はよくある6つの思考の癖をご紹介しました。

ご自分の当てはまる傾向もあったのではないでしょうか。

全部当てはまったとガッカリすることはありません。

ここだけの話ですが、私にもほとんど当てはまります。(;^_^A

まずは自分がどういう捉え方・考え方・解釈を
してしまいがちなのかを知ることが大切です。

そして、その傾向を知れば「こういう考え方もできるよね」と、
徐々に捉え方の選択肢が増えてきます。

そして、捉え方・考え方が変わると
そのあとの感情も変わってくると思いますよ。^^


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自律神経の乱れから腰痛、肩こりまで
大阪城東メンタルヘルス気功整体院
院長  上西 誠  

 

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