大阪城東メンタルヘルス気功整体院
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寝起きが怠くても気にしない…^^

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寝起きが怠くても気にしない…^^

連休中のお知らせ

今日から5月です!
初夏の風を感じ始める季節ですね。

まずはお知らせです。
5月の連休ですが、6日の水曜を休診とさせて
いただきます。

他の祝日は夕方16時まで施術しています。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

話は変わりますが、知らぬ間にコロナ関係の
ネガティブな情報ばかり追ってませんか?

たまには人の少ない場所で、思い切り体を
伸ばすと良い気持ちです。

この季節は早朝散歩がお勧めですよ。^^

でも、朝が苦手な方が沢山おられますね。
心当たりはありませんか?

そういう方は朝スッキリ起きられないのを、
過剰にネガティブに感じるようです。

実はこの朝の目覚めが悪いのは
睡眠状態が悪いのではなく、
ごくごく普通の事であり、
睡眠をとったときの自然な反応です。

ドラマやアニメ、CM等の主人公が、
朝から爽やかな目覚めをして
素敵な朝食をとっているのを
観たことありますか?

あのような事は睡眠学ではまれです。
寝起きは倦怠感を感じるのが普通なのです。


「睡眠惰性」「睡眠慣性」という
言葉を聞いたことはあるでしょうか?

これは寝起きの直後は脳が覚醒していないため、
疲労感、痛み、頭の重さ、目が開かないなどの
不快な感覚を強く感じるというものです。

個人差がありますが
脳が覚醒するまで3~20分位掛かるため、
寝たのに疲労感が取れてない・睡眠不足
今日は体調悪いんだ…と、
体の状態を決めつけないでください。

この決めつけ・思い込みで
精神的ストレスを高めてしまい、
自分の体調に自信がなくなり
落ち込まないようにしましょう。


まず、寝起きは不快感が強いのは
当たり前と理解してください。

そして20分ぐらい経ってから
少しずつ朝の準備・行動をして交感神経を上げ、
体の感覚を確かめるのも良いでしょう。

そう言われても朝だるいしって
声が聞こえて来そうなので、
科学的根拠を元に説明します。

(もちろん、体調不良・自律神経の状態が
 低下している人は、多く寝て
 免疫力・体力回復に努めてください。)
 

簡単に言うと、
睡眠ホルモンであるメラトニンが
朝になるにつれて減っていくのですが、

覚醒させるホルモンであるコルチゾールは
一気に脳内ホルモンに変わらないため、
徐々に覚醒していきます。

そのため、寝起きの不快感は当たり前なのです。
自律神経では副交感神経から
交感神経に切り替わるタイミングですね。


交感神経が活発になると、
血圧が上がり体温が上昇します。

体が温まってくると覚醒して脳が活動的になるので、
先ほどの「睡眠慣性」「睡眠惰性」の感覚がなくなります。

寒い朝は体の体温が上がりづらいので
夏より目覚めが辛いのはそのためです。

子どもや若い人は元々
睡眠ホルモンのメラトニン量が多いので、
寝起きが悪い・中々起きれないのは当然ですね。


しかし、小学校のときラジオ体操などをして
交感神経を正常に上げる訓練をし、
生体リズムを整えて自律神経を鍛えているのですね。
大人の人もやっても良いでしょう。

ラジオ体操はハードルが高いという人は、
布団の中で手・足を動かしたり
体を少しでも動かして、体温を上げてみてくださいね。^^

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