大阪城東メンタルヘルス気功整体院
MENU

栄養に詳しい人は疲れてるときこれを控えます。

栄養に詳しい人は疲れてるときこれを控えます。

電話予約道案内

栄養に詳しい人は疲れてるときこれを控えます。

疲労時にバナナはご注意を!


自律神経が乱れていると、食べ物にも注意するのは大事です。

ネットや本で沢山の情報が流されているので、いろいろご存じかもしれませんね。

私も自分の体を使って色々実験しています。

例えば朝食は果物だけにして、昼食はほぼ野菜のみで少量の炭水化物

夕食は多めの野菜と少しのお米にして、
肉と魚は制限なしの食生活です。

この食生活で実験している最中です。

今の状態は1年継続で体重は5キロくらい減少し、
疲れにくくなった気がします。

大雑把に書きましたが、細かい食材を上げると、
色々なものに気を配らなければなりません。

例えば、栄養に詳しい人は疲れているとき
にバナナを食べないのを知ってますか?

なんとなく健康食と思われているバナナ。
疲労が溜まっているときにバナナを食べると
逆効果になります。


<バナナに含まれるカリウムが悪さをする>

フルーツにはカリウムが豊富に含まれており、
その代表格がバナナです。

通常、カリウムは
ナトリウムを排出する効果があります。

ナトリウムが多すぎると高血圧などを引き起こします。
そのため、バナナは血圧を下げる作用が期待されるため、
健康食のイメージがあります。

しかし、このカリウムが
問題を起こすことも忘れてはなりません。

カリウムは多すぎると、
神経の働きを妨害してしまいます。
特に自律神経は妨害されやすい神経です。

そのため、カリウムが増えると
自律神経の働きが狂ってきます。


よく起こる症状としては…

・だるい
・頭痛
・動悸や息切れ
・胃腸の働きの低下
・めまい
・まぶしく感じる

などです。


通常は、カリウムが多くなったら
体はそれを感知して排出するようになっています。

しかし、ストレスが多いと、
ストレスに抵抗する臓器である副腎が疲労してしまいます。
副腎はカリウムを排出するホルモンを出していますので、
疲労するとカリウムの排出ができなくなります。

すると、体内にカリウムが過剰に溜まり、
自律神経の働きを乱してしまうのです。

こんなときに、
カリウムを豊富に含んでいるバナナを食べると、
体内にカリウムが更に増えてしまい、
ますます自律神経が乱れてしまうのです。


<副腎の働きと疲労の回復>

体や心が疲労しているときは
ストレスが多くかかっており、
副腎は働きにくくなっております。

こんなときは、カリウム豊富なバナナではなく、
塩気(ナトリウム)を摂ったほうがいいのです。


なぜなら、副腎はカリウムの排出とともに、
ナトリウムの再吸収を行っております。

そのため、副腎が働けないと、
ナトリウムの再吸収が行えず、
体内のナトリウムが少なくなってしまうからなのです。

ナトリウムが少なくなると、
疲労感がますます増してしまうのですね。


高血圧からみたら、
カリウムを摂って塩気を抑えるのですが、
ストレスが多く疲労している方は、
カリウムが多いフルーツなどを控えて、
塩気のあるものを食べることが疲労の回復に繋がるのです。


もちろん、ここまで悪くなる前に
ちゃんと休養をとるのが一番ですよ。^^

  • lineシェア
  • fbシェア
  • twシェア

大阪城東メンタルヘルス気功整体院への
ご予約・お問い合わせはこちら

    LINE友達登録はこちらLINE友達登録はこちら
  • 予約優先制

  • 定休日土曜日
  • 9時から17時
営業時間 日・祝
10時〜21時 ×