大阪城東メンタルヘルス気功整体院
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集中とリラックス

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集中とリラックス

集中力を上げるには…


今日はスポーツの日ですね。
連休を満喫されているでしょうか?

当院は祝日も午後3時まで施術していますが、
いつもよりもリラックス気分です。

リラックスといえば、集中するために
リラックスが不可欠だとよく思います。

集中しなきゃいけないのに集中力が続かない、
周囲の雑音が気になって気がそれてしまう。
この様な経験をした方は多いのではないでしょうか?

好きな事や楽しい事、
気持ちいい事をしている時は
リラックスして周囲の雑音が気にならなく集中していませんか?

集中とリラックスは何か反対のイメージがあります。
集中は交感神経優位、
リラックスは副交感神経優位の感じがします。

確かに自律神経はこの様な作用がありますが
リラックスの反対は緊張なのです。

緊張状態では気持ちがザワザワしたり
焦る気持ちが出てきて物事に集中はできません。
例えば、心配事や悩み事、不安な事があると
仕事や勉強が片手間になりませんか?


ストレスがあると
目の前にある事をやらなくてはいけないのに
他の事が気になって注意力が散漫になり、
正しい判断が出来ずにケアレスミスが起きやすくなります。

また、過剰に緊張することで集中力が低下します。


(職場にストレスとなる上司や先輩がいると
 仕事の生産性が低下します。
 そして、雰囲気のいい職場は生産性が上がり
 いい結果が出やすいのです。)


<<リラックスとは?>>

リラックスとリラクゼーションは同様の意味があり、
リラクゼーション研究のハーバード・ベンソン氏は、
リラクゼーション反応の「4つの基本要素」についてこう述べています。


1.静かで落ち着ける環境
 …邪魔が入らない
  静かで落ち着ける環境

2.心を向ける対象を持つ
 …音や言葉、呼吸などに集中

3.受動的な態度
 …雑念などは受け流す
  うまくいっているか気にしない

4.楽な姿勢を保つ
 …少なくとも20分は同じ姿勢を保つ


この様な状態を想像してみてください。

そうです。座禅、瞑想、マインドフルネスを
やっているような感じがしませんか。


Apple、Google、Amazon、Facebookなどの企業は
瞑想やマインドフルネスを取り入れています。

なぜこの様な企業が瞑想やマインドフルネスを
取り入れているのかは定かではありませんが、
ハイスピードの時代と最先端で働く人はストレスが多くなり、
集中力・注意力が削がれることでケアレスミスが増えたり、
画期的なアイデアが生まれにくくなります。

そのため、社員一人一人の
ストレスケアとパフォーマンス維持のため
取り入れているのではないでしょうか。


もちろん大企業の人たちだけが
ストレスが多いわけではありません。

私達の日常生活にもストレスが多くあるので、
リラックスした状態で集中力を上げる為に
日頃から瞑想やマインドフルネスを
取り入れてみてはいかがでしょうか。


本格的にやらなくても、静かな場所で目を閉じ
ゆっくり呼吸をするだけで緊張感がとれるでしょう。

それでも緊張感が緩和できない場合は、
ヨガ・整体・リラクゼーションマッサージなどもよいですよ。^^

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