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本音を言えてますか?

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本音を言えてますか?

社会に出るとストレスが増える原因


人は成長するにつれ、自分の本当の気持ちを
押さえるようになってきます。

社会でいろんな人と共存するには
仕方ないことかもしれません。

でもそれが過ぎると、自分の気持ちを
押し殺し過ぎてストレスが溜まってしまいます。

今回はそれについて書いてみようと思います。

<<自分の気持ちを知る>>

実際思っていることと、
本当のところ脳では違うことを思っている
ということがあります。

この本当のところというのは、
思っていることに気付いてないということです。


周りから見られている
社会的なことを気にしている習慣があると、
ついついその思考が優位に働いてしまいます。

社会人としてこうあるべきだとか。

悪いことではありませんが、
本当の気持ちを分かっているのと、
気が付けていないのとでは大きな差があります。


例えば、
ずっと前から予定していた
凄く楽しみだった旅行を
今の新型コロナウイルスの状況を
踏まえてキャンセルにした。

今は仕方がない、みんな我慢しているし。
会社に迷惑になってはいけないし…。


というような感じで、本当は
行きたくて行きたくて仕方のなかった旅行を
泣く泣く諦めた悲しさ・悔しさを
封印するかのように自分に言い聞かせる。

このように封印する癖が身について、
すぐに本当の思いをないがしろに
してしまってはいけません。

本当の思いが無かったかのように過ごす癖が
身についている場合もあるでしょう。


日常で抱えている自分の思いを
しっかり分かっておくことはとても重要です。
誰でもなく自分しかそこに気づくことはできません。

自分の気持ちを感じ取り、
知ることで次へと繋がります。

知らなければその思いは
未消化のまま我慢となり、
ストレスとなって残ることもあるでしょう。

本当の気持ちを知る・探してみる
癖も身につけましょう。


<<気持ちに応える>>

嬉しい・楽しい・悔しい・辛い・悲しい。
色々な気持ちがありますが、
このことに対して実際に行動を起こしてあげる。

気持ちを分かるだけでも
とてもいいことなのですが、

プラス行動に移してあげると
さらにその気持ちが強化されたり
発散されたりします。


例えば、辛いことが起きているのに
我慢に我慢を重ねて過ごしている。
辛い気持ちを、存分に分かって
その思いに応えてあげていない。

このような時には、
無理をしての行動になることが増えて、
ストレスとなってしまいます。

すると、ストレスにより
交感神経が働き筋肉の緊張が起きて、
体のこわばりが増えることに繋がります。


辛くストレスが溜まっているので、
その固まった筋肉を発散させてあげたい。
それが辛い気持ちを和らげる作戦となり、
応え方のひとつとなるでしょう。

その時には、運動や大声を出すなど、
色々な部位の筋肉を使ってあげましょう。
肩や首がその影響で固まったら、
肩をグルグル回す動きでもいいでしょう。

筋肉を使い交感神経を働かせて
一度発散させるのです。


筋肉を使って発散させてあげるのともう一つは、
その気持ち自体をくんであげること。

紙に書いてもいいでしょう。
誰かにその思いを告げるのもいいでしょう。
独り言もありです。


しっかりと自分の気持ちを
理解し知ってあげてから
感情を出させてあげることが、
気持ちに応えることになります。

「あっ、本当は辛かったんだ…」
「ホントに幸せだ…」
と、誰よりも理解してあげましょう。

その電波をしっかりキャッチできるような、
脳の柔軟さを身につけて過ごしましょうね。

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