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自律神経から見たストーカー対策

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自律神経から見たストーカー対策

ストーカーへ自律神経面からの対応法

今回はいつもと一風変わったテーマをお送りします。
「ストーカー」と自律神経についてです。

私が学んでいる自律神経専門会からの
レポートを少し掲載します。

このレポートの中には、自律神経の面から
ストーカーを断ち切る方法が紹介されて
いますので、もしお困りごとがある方は
参考になれば幸いです。

ストーカーと自律神経に関係があるかもというと、
驚く方がおられるかもしれません。

「ストーカー」と「自律神経」が
どのように結びつくのか不思議に思う方もいるでしょうが、
こちらをご覧いただけると納得していただけるでしょう。

 
関係を切りたいけど切れない相手がいると、
非常にストレスになりますよね。
そのため、ストレスを減らすために
関係をうまく切る方法を自律神経的にお話していきます。


特に今回はストーカーなど、
関係を完全に切りたい場合の
自律神経の使い方をお伝えします。

(親・兄弟・恋人など、
 関係性を切りたいという気持ちもあるけど、
 切りたくないという気持ちもある
 という場合とは少し異なります)


< 自律神経とコミュニケーション >

基本的なことですが、
自律神経には交感神経と副交感神経があります。

そして、人との関わりにおいて…
交感神経は関わりを断つ働きします。
一方、副交感神経は関わりを保つ働きをします。


例えば、怒りという感情は、
自分を守るために相手を攻撃する
=関係を切る
ためのエネルギーになります。
これは交感神経と密接に関連しています。

一方、安らぎといった感情は、
誰かとつながることで沸き起こります。
この時に生まれるエネルギーは、
心や体の癒すため使われます。
これは副交感神経と密接に関連しているのです。


つまり…

・関係をもつ = 副交感神経
・関係を断つ = 交感神経

ということです。


< 副交感神経と交感神経を使った関わり方 >

人と良好な関係を作ることができる方は、
副交感神経型コミュニケーションを行います。

一方、人とうまく関係が作れない方は、
交感神経型コミュニケーションを行っています。


副交感神経型のコミュニケーションとは…
・笑顔
・声が高い

交感神経型のコミュニケーションとは…
・怒った顔、あるいは無表情
・声が低い


つまり、ストーカーなど、関係を切りたい方には、
無表情で低い声で対応すればいいのですね。


< 自律神経は癖が出る >

そうはいっても、日ごろ副交感神経型の
コミュニケーションをとっている方は、
つい、無意識に笑顔になり声が高くなってしまいます。

そのため、関係を切りたい
相手とのコミュニケーションは、
かなり意図的に行わないとなりません。

重要なのは「怒った顔」で「低い声」です。


例えば、
「やめてください」という言葉も
「笑顔」+「高い声」で言うと、
相手には「関係を保ちましょう」という
メッセージとして伝わってしまうのです。


赤ちゃんや子犬に話しかける時、
どんな声で話しかけますか。
自然と高い声になります。
もちろん笑顔にもなっていますよね。

これは、相手に対して
「私は危険な人じゃないよ」
「いい関係を作ろうね」というのを
無意識にメッセージに込めているのです。

ですから、関係を切りたい方には
めちゃくちゃ低い声+怒った顔で関わりましょう。


この時、「嫌われたくない」と思ってしまう方も多いですが、
関係を切りたい相手には嫌われなければならないのです。
それが交感神経を活かしたコミュニケーションです。

このコミュニケーションで「あなたのことが嫌いです」
と伝わらないのならば、その方は鈍感な方なのです。
そのため、分かりやすいコミュニケーションが必要があります。


つまり…

「低い声と怒った顔」


使わなくてもいいならそれに越したことはないのですが、
人生には時々、低い声と怒った顔を
使わなければならない時が来てしまうのです。

その時は思い切り冷たい顔で、怒った演技をしてくださいね。

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