大阪城東メンタルヘルス気功整体院
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平熱が高めにキープできれば…

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平熱が高めにキープできれば…

冬を元気に過ごすために

温度差が激しい時期ですね。

先週は寒く感じたのに、今週は一転して
室内は蒸し暑く感じることもありました。

ところでこの夏はどの様に過ごされましたか?

夏の過ごし方によって、
秋・冬の体調が変わってきます。


夏は、冬に比べて睡眠時間が短くなる傾向があります。
この睡眠時間が短い習慣を秋・冬にしていますと
免疫力・調整能力が低下して風邪を引きやすく、
睡眠不足が慢性化します。

涼しい日があります、
夏の疲れを取ると思って早めの就寝はいかがでしょうか?


< 夏の過ごし方が冬に影響 >

例えば、暑いからといってエアコンの効いた部屋で
アイス・冷たい飲み物を摂りすぎてしまうと、
胃腸が冷えて、低体温になってしまいます。

低体温はよくないという認識は、皆さんありますよね。
なぜ低体温が良くないのかというと、
低体温では細胞の代謝が低下するからです。


代謝によって、細胞が増えたり活動をしたりします。
そのとき、エネルギーが作られます。代謝が行われることで、
細胞で必要なタンパク質が作られているのです。

代謝がいいと多くのエネルギーが作られるので、
活動量が上がり、ダイエット効果もあります。
また、タンパク質を作る機能があるので
肌や髪が潤い美容効果があるなどと言われています。


そして、非常に大事なのが、
ウイルスと戦う抗体を作ることです。

抗体はタンパク質を原料に作ります。
ウイルスが体の中に入ってくると発熱して体温を上げ
代謝を活発にして抗体を作ることを行っています。

この時に解熱剤などを使うと
ウイルスと戦う抗体を作るスピードが遅くなるので、
風邪が長引いたりしやすくなります。

コロナウイルスに関しては素人なので…分かりませんが、
体の生理機能はこの様な事が起きています(もっと複雑ですが)。


< 代謝を妨げになる物は >

低体温の他に糖分が多い食事は代謝を阻害しますので、
アイス・甘い飲み物はダブルで代謝機能を下げますね。

甘い物を食べると一時的にエネルギーが上がりますが、
これでは長続きしません。
しかし、食べたくなるときがありますよね。


ストレスを受けると交感神経が上がり、
ストレスに瞬時に対応としようとして
エネルギーに速く替える甘い物を摂りたくなります。
これは、瞬間的なストレス対応には有効です。

例えば、激しいスポーツの時には、
すぐエネルギーに替わる、糖分が必要になります。


しかし、現在は、慢性的なストレスが多いので、
糖分を摂ってばかりでは、
代謝が低下して低体温になり持続的なエネルギーが作られないことや、
抗体を作るタンパク質の合成が低下、細胞活動も低下します。
すると、何が起こるでしょうか?

細胞は脳や筋肉に多くあるため、
細胞の機能低下は、脳の活動も低下します。
脳の活動低下はうつ傾向、自虐的、記憶力低下、疲労感になります。

エネルギーが不足することで、
少し動くと疲れて集中力が続かない、
筋肉も少ないので姿勢が維持できなくなる。

肌荒れ、髪の毛の状態まで悪くなります。
病気も治りづらくなる。
恐いですね…でも、大丈夫です。


< 高体温になる生活 >

・運動(軽い筋トレ、ストレッチ)
・お腹を温かくする食事
・たんぱく質を多く摂る
・糖質を控える

以上のことをして体温が上がれば、
体も心もエネルギーで満たされ免疫力も上がります。

試してみてくださいね。^^

電話
06-6969-5620
https://oska-joto.com/
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/joto-chiro/

施術時間
月~金 午前10時~午後9時
日・祝  午前9時~午後5時
定休日 土曜

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