大阪城東メンタルヘルス気功整体院
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姿勢が自律神経を整えます

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姿勢が自律神経を整えます

「身体感覚」って聞いたことありますか?

その言葉から何となくわかる気がするのではないでしょうか?

その身体感覚を磨けば、人間関係の
ストレスが楽になるといわれています。

<身体感覚とは>

身体感覚を簡単に言うと、
・自分の体の位置(姿勢)
・物や人との距離感(空間認知感覚)
・危機・危険を察知する(身体感受性感覚)こと です。

スポーツ選手や武道をしている人は
この能力が高く、中でもトップクラスの人は
ずば抜けて感覚が良いと言います。

例えば、サッカー男子日本代表でも活躍した
中田英寿選手は姿勢が良く、
自分よりはるかにフィジカルが強そうな選手に
接触されてもバランスを崩さずプレイをしていました。

本人に聞かなくてはホントの事は分かりませんが、
感覚が優れている分、相手とぶつかった時に
力を受け流したり距離を取ったりすることが
上手かったのではないでしょうか。


<身体感覚と脳機能の関係>

では、この身体感覚が低下すると、
記憶が曖昧になると言われてますが、
それは感覚情報が入力される脳の場所が
関係しています。

感覚は、脳の感覚野と言われる
大脳新皮質の「扁桃体」に入ります。

この扁桃体は感情や記憶に関わっているため、
感覚が低下することで記憶が曖昧になってしまいます。


また、外的なストレスが多いと
感覚が悪くなってしまいます。
これは、ストレスが多いと感覚を鈍くする
防衛システムが働くからです。

この防衛システムには、不快なストレス記憶を
強く感じさせてしまう厄介な機能もあります。

不快なストレス記憶は恐れや不安の感情と
結びつけて扁桃体を暴走させるので、
常にネガティブ感情が生じて生活が苦しくなり、
正しい思考での判断や短期記憶が働かなくなります。

この様な状態になっている時は、
楽しいテレビや動画を観ても面白くありません。
また、心理カンセリングや自己啓発の本を読んでも
思考力・記憶力が低下しているので実感が湧きづらいでしょう。


<身体感覚、感受性を上げて行く方法は>

身体感覚、感受性を上げる方法として、
運動、整体やマッサージ、針、
鍼灸の肌刺激や骨格バランスの調整があります。
この様なことは実践している人も多いのではないでしょうか。


ちょっと変わった身体感覚を
上げる方法は、着物、袴を着ることです。
今は結婚式や成人式ぐらいしか着る機会がありませんが、
着た時の感覚を覚えていますか?

動きづらい、歩きづらいですよね。
裾が絡まないように、帯が崩れないように
背筋を伸ばして歩くなどしたのではないでしょうか。

このように自分の体や空間を
意識して行動することで、身体感覚が上がります。
まあこれは日ごろから行うにはハードルが高いです(笑)


日常に組み込む方法としては、

・歩きスマホをやめて、人の流れるスピードに合わせる
・歩いている事に意識を向ける
・リュックを背負う人は、電車やお店の人混みで
 リュックが人の邪魔していないか、空間の認識を感じる 

など、です。

このように、体の感覚を意識して過ごしてみてください。
気遣いをすることはお互いが気持ち良くいられます。

身体感覚を上げると人間関係の「間」が上手く出来るようになり、
人間関係のストレスが減りますよ。^^

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