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コレステロールとストレスの関係

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コレステロールとストレスの関係

コレステロールは悪いもの?

秋から冬に向かって寒くなってきましたね。

食欲の秋と言いますが、冬も美味しいものが沢山あります。

太らないかを、心配する方もおられるの
ではないでしょうか?^^

コレステロール値が気になるとお考えかも
しれませんね。(;^_^A

コレステロールというと、ネガティブな
イメージがあるかもしれませんが、
実は大切なものです。

ストレスにも関係しますので、
簡単に書いてみますね。

コレステロールは、動物性の食品のみに含まれます。
コレステロールは食事から摂取されるものがすべてだと
勘違いしている人もいますが、
食事から摂取されるよりも、
体内で作られるコレステロールの量の方が4~5倍多いのです。

体内で作られるということは、
体にとって必要不可欠なものであるということです。

コレステロールの働きは
・ストレスホルモン、男性ホルモン、女性ホルモンを作る原材料になる。
・細胞膜を構成する素材になる。
・ビタミンDを作る原料になる。
です。

まだありますが、
これだけでもコレステロールが体にとって重要なのは分かりますね。


コレステロールを人にたとえたとき、
100人のコレステロールがいるとしたら
95人は上のような働きをします。
残りの5人が血液中にいるのです。

「この5人が悪玉コレステロールで、
動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞を起こさせる奴かぁ~」
と頭に浮かんできた人はいませんか?
単純に5人がこれらの病気の引き金にはなりません。

ですが、今回はこの5人のことではなく、
ストレスホルモンについて説明していきます。

95人のうちの何人かは、ストレスホルモン(コルチゾール)の
原材料になるために働きます。
ストレスがたくさんある時には、ストレスホルモンの原材料として、
コレステロールが多く使われます。

ストレスホルモンを作る原料を確保するため、
食事から摂ったコレステロールも多く吸収されやすいのです。

ストレスに負けない様に体で準備をしているのですね。

その結果、コレステロール値が高くなって、
健康診断で指摘される場合があるのです。
 

< ストレスが多いと脂が欲しくなる >

健康診断でコレステロール値が高く出た場合は、
日頃の仕事や勉強、家事、育児のストレスと戦っていて、
ストレスに負けない様に
体がせっせとコレステロールを作っている可能性があります。


ストレスが多い時に、
脂っこいものを無性に食べたくなるという経験はありませんか。

ストレスが原因でコレステロール値が上がっている人が
食事を制限してしまうと、
ストレスホルモンを作る原材料が入ってこないために、
気力が低下するのと同時に、
男性ホルモン、女性ホルモンも作られなくなるので、
精力減退、生理不順なども起きやすくなります
(もちろん、ストレスだけが原因ではない場合もあります。
病院で検査をしたうえで行動しましょう)。


まず、日常のストレスになっていることを把握しましょう。

ストレスから離れる。
没頭できる趣味をする。
瞑想する。
美味しく楽しい食事をする。

など、自分にあったストレス解消をしてみて
くださいね。^^

 

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