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よく眠れてますか?

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よく眠れてますか?

睡眠を知りましょう

近頃は不安になる話題ばかりで、ぐっすり眠れない
といった声を戴くようになってきました。

そこで今回は、体の脳の欲求であり、三大欲求の一つ、
睡眠にかかわるお話です。

人生のうちの1/3から1/4ほどの時間を占めている
睡眠について見ていきましょう。


< 睡眠の役割 >

睡眠の役割は、主に次の3つです。

1.脳と体の休息
脳の中でもとくに心の脳と頭の脳を占めている、
大脳の休息に関わっています。
スリープモードになることで、副交感神経が優位になり、
脳や体を休ませているのですね。
  
2.情報の整理
大量に集まってきた情報を整理して、
記憶の固定化をします。
それを繰り返すことで定着化させていくのですね。
これが、しっかり寝たほうが憶えられるという理由です。
  
3.ホルモンの分泌
なかでもグロースホルモンの分泌はとても重要です。
成長ホルモンとも呼ばれますが、
骨や筋肉、皮膚や髪の毛などの成育や修復にはたらきます。
成長時だけでなく、
疲労の回復やアンチエイジングなども行っています。


これ以外にもありますが、寝ている間にも脳や体ははたらき、
起きたときのための準備をしているのですね。


< 適切な睡眠時間 >

カリフォルニア大学の研究によると、
睡眠時間7時間前後の人が、
最も平均余命が長いという結果が出ています。

それより長すぎても短すぎても結果は悪くなっているので、
長生きするという観点では、
ベストは7時間前後ということになります。


また、脳や体のパフォーマンスと睡眠については
多くの大学で研究されています。

7時間以上睡眠をとった人と6時間以下の睡眠時間だった人の
作業効率を比較すると、
様々な項目において、睡眠時間が短い人の方が
40%前後パフォーマンスが低下する、と指摘されています。

そして、恐るべきことに、
本人にその自覚は全くないとのことです。

自分では気づかないのに、
60%のパフォーマンスしか発揮できないなんて!

時間がもったいないからあまり寝ない、
なんていう人は特に注意が必要です。


ごくまれに、短時間睡眠でも大丈夫な人もいるらしいですが、
そういう人は稀少ということです。


< 睡眠のゴールデンタイム >

美容の業界が発祥なのでしょうか。
睡眠のゴールデンタイムは22時~26時と言われていましたが、
それはデマだという意見が多くなってきました。

グロースホルモンが最も効率よく分泌されるのが
入眠からの90分なので、時間帯は関係ないという論調です。

ところが、実は全く関係ないとは言えない理由があります。

それは、グロースホルモンの分泌には、
入眠からの90分であることと同時に、
質の良い睡眠であることが必要になるからです。

睡眠の質を高めるには、
睡眠ホルモンのメラトニンが分泌される必要があります。

メラトニンは、光を浴びてから14時間後に分泌され、
16時間後に最大になるので、
通常の生活をしている場合には、6時~8時の起床で、
22時~24時が最大分泌の時間帯にあたります。


生活時間のサイクルが異なる人は別ですが、
しっかりグロースホルモンを分泌させて、
骨や筋肉などを成長させ、ストレスによって傷ついた心と体を癒し、
美肌を保ち、髪の育成を助長するためにも、
また、100%のパフォーマンスを発揮するためにも、
ゴールデンタイムに就寝することは理にかなっています。


睡眠をしっかりとって自律神経をはたらかせましょうね。^^

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