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春に自律神経を整える方法

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春に自律神経を整える方法

自律神経に刺激を与えると…

緊急事態宣言の継続で、まだまだ自由に生活できず、
苦しさを感じている方もおられると思います。

しかし、不安なことばかりに関心が向いていると、
心身共に疲れてしまいます。

考える時は考え、リフレッシュする時はリフレッシュをして、
日常に変化をつけて過ごしてみましょう。


< 自律神経の変化 >

自律神経の交感神経と副交感神経は、素晴らしいバランスを保ち、
ギアチェンジを繰り返しながら、
体を安定・調整するために働いています。

普段から、体が取るべき反応に移れるよう導いてくれているのです。

ダッシュをしようと思ったら、瞬時に交感神経を優位にし、
筋肉が素早く働ける状態を作ります。

逆に、夜、副交感神経が優位になることで、
だんだんと眠くなりぐっすりと眠れます。


心身共に良好な時は、いつも同じ行動でも良いでしょう。
しかし、心に何か引っかかることや
体に不調がある時には、
違ったことをすることで、
自律神経のギアを入れ替えてあげましょう。

不調だった時とは違う刺激を入れることによって、
自律神経に変化をつけることができます。
それが、思考や行動を変えてみるという方法です。


特に春は新しい環境に変わることが多いです。
心の中での変化をつけやすくなります。
「今年は○○するぞ!」などと思うことがあるでしょう。

また、行動でも「毎日20分ウォーキングすること」などを
実行に移す方もいます。


ギアを入れ直すことにより、
去年とは違うやる気や楽しみが見えてくることや、
自分の成長の為に、
困難に立ち向かう決断をつけられる場合もあるでしょう。

やる気が湧いてくるようなことは、
交感神経を活性化させます。
目標に向かう強い意志も交感神経の活性化に繋がります。

また、副交感神経の活性化には、
休日を家族と穏やかに過ごすことや、
友人とのメールのやり取りなど、
親しい人と繋がりを持つことがいいでしょう。

自律神経は、いつも同じ領域で働いていると、
症状も好転しづらいです。

新たな環境に身を置くことで背中を押されるように、
交感神経と副交感神経の働ける領域を広げるべく、
新たな変化をさせてあげましょう。

自律神経の領域が広がることによって、
受け止められるストレスの量も大きくできます。
今よりストレスに強くなれるということです。
 

< 内臓の疲労を取る >

コロナで飲食は控えていると思いますが、それでも春は、暴飲暴食することが多くなりやすいですね。

連日、夜遅くまで食べてなんてこともあるかもしれません。

そのことで、内臓が常に働いている状態を作ってしまいます。

内臓は、自律神経によって動きますので、
自律神経の疲労に繋がってしまいます。
特に、脂っこい物やお酒の量が増えれば、
内臓は疲れてしまいます。

そんな時は、たまに食べない日を作るのも一つの方法です。

食べなくても、必ず野菜ジュースはとるようにしてくださいね。^^

 

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