大阪城東メンタルヘルス気功整体院
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元気をエコしてみましょう

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周りに反応すると疲れませんか?


7月最初のブログです。
今回は周囲に気を遣わず、自分を守ることについて書いてみますね。^^

私たちは、周りに反応しながら生きています。
実はこの「反応」が自律神経に負担をかけ、
症状を作っていることがあります。


< 自律神経に負担をかける反応 >

私たちは、暑かったら汗をかき、明るかったら瞳孔を縮め、
手に何か当たれば手を引っ込めます。

これらは生まれ持った反射です。
そのため、止めることは難しいですし、
止める必要はありません。


問題は、今まで生きてきた間に体得した反応です。
例えば…
・ゴミが落ちていたら拾う
・人に会ったら笑顔で挨拶する
・食べたら歯を磨く

といったものから…
・つい人の顔色をうかがってしまう
・つい周りにどう見られているか気にしてしまう
・つい急いでやってしまう
・つい怒ってしまう
・つい完璧にやろうとしてしまう
・つい負けないようにがんばってしまう
などです。
 
これらは反射のようになっていますので、
自分の意思とは関係なく
「つい」反応してしまうことってあると思います。


体に症状が出ているときは、
体のエネルギーが少なくなっているので、
できるだけエネルギーを節約したいのです。

ところが、周りのできごとに反応してばかりいると、
エネルギーを無意味に使うことになり、
症状の改善を止めてしまいます。
自律神経にも負担がかかります。

そのため、「周りに反応しない」という能力を
少しずつ身に付けていくといいでしょう。


< 反応しない方法 >

「反応しない方がいい」ということは
お分かりいただけたかと思います。
問題は「どうするか?」ですよね。

反射的な反応は、無意識に行っているため、
意識しないと止めることはできません。

つまり、反応しないようにしていることを
意識することが重要です。


例えば、「つい完璧にやろうとしてしまう」
という反応を止めようと思います。

この場合、何かをわざと不完全で終わらせます。
洗い物をしているときにお皿を一枚残すとか、
洗濯物を干しているときに途中で休憩してみるとか。

また、何かを完璧にやろうとしてしまっていると気づいたときに、
いったん手を止めるのもいいでしょう。


これを継続して行っていきます。
そもそも完璧にやってしまうことも
最初は意識的に行っており、
継続したために無意識に行うようになったのです。

そのため、「完璧にやらないこと」を継続して行い、
それを無意識でもできるようにするのです。


この時、「もう二度と完璧にやれなくなったらどうしよう…」
「だらしない人間になったら困る」
と思う方もいるかもしれません。

しかし気にすることはありません。

一度、無意識にできるようになった能力は
神経システムができあがっているので、
簡単にできなくなることはありません。

自転車に乗れる方は、
数年間自転車に乗らなくても
自転車に乗れます。
もちろん、昔よりちょっとばかりヘタかもしれませんが、
少し乗り続ければ元に戻ります。


ストレスを少なくして生きていくには
常に選択肢を多くしておくことが重要です。

完璧にもできるし、完璧にやらないこともできる。
どちらにするかは、その時の状況により選択する。

症状に困っている方や生きることに疲れた方は、
「反応しない練習」をしてみてくださいね。^^

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